ゆかりでございます

ヴァイオリン弾きの日記。

大事なともだち

お久しぶりの、だいじなお友達に会いました。

 

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なんといいますか

一言では言い表せない だいすきなともだち、だと思います。

向こうもそうおもってくれているといいな、と思います。

(親友だよね?とか、だいすきだもんね?とかって、いちいち確認するものでもないし、でもとても会いたくて会えて、嬉しくて、でもお互いどう思ってるのかとか、考えるとちょっとドキドキする、コミュ障なのでそういうのは昔から不思議だなぁと思っている)

 

ていうか

それはズバリと聞けばいいんだけど笑

聞かない方が なんか いい。

 

 

 

 

考えても仕方ないことで幸せに悩むのが好きです。

 

逆に、考えても仕方ないことで無駄な時間を過ごしてるな、と思うと、とたんに確認する作業にでます笑

情緒のかけらもない。

そういう振り幅の広い私をずっと見守ってくれている、

素敵なともだち。

 

 

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15年くらいの付き合いになりますでしょうか。

生きているジャンルは今のところ違いますが、

たまに交信できるのが音楽の素晴らしさ。

音楽さえあれば話ができるなんて素晴らしい。

(クラシックの楽曲にコードネームを振らされる修行を甘んじて受ける私…不得手)

 

 

互いにそれぞれの持ち場で、楽しく生きていけたら幸せだよなぁと思います。

 

 

またいつか会えるように、

私もしっかりと毎日を生きなくちゃ。と思います。

大事なのよとか親友なのよとか言葉にしたわけではないけど、
伝わっていたらいいなと思う。
互いの言葉の手ざわりだとか温度だとか
なんとなくわかっているから
ずっとともだちでいられるのかもしれない。
そういう感触がとても愛おしいと思う。

 

 

夜のお出かけ、

快く送り出してくれる夫にも感謝。

素敵な刺激をいただきました。

頑張ります。

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ありがとねー。

鼻に口紅

もちこが鼻の穴に口紅をつめた。

 

 

おもちゃの。

リ○ちゃん人形の備品ですな。

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こういうの。右上の。全長1センチくらい(先生にもこのAmazonスクショを見せた)

 

慎重なタイプだと思っていた。今までそういったヤンチャをしたことがない人だったので油断した。 片付けをしてて、

「あれ?口紅どこやったの?」

「おかーさん。あたしね、ここにしまった。」って鼻の穴ですか!

※結果 いまは取ってもらって元気です

 

すでに懐中電灯で見ても見えないとこに入った模様。もしくは嘘で、何も入ってないか。でも、もちこはこういう時あまり、嘘つかない。

何度も、あたしねお鼻に入れたの。と言う。うーん、いつもと変わらず元気だけど不安になり調べてみると、

鼻に詰めた異物って、今は平気でも突然気管におっこちたりすると窒息したりするとのこと。

プラスチックならまだいいとして、マメとかナッツ(体の中で水分を吸って膨らむ)とかボタン電池(電池の中身が溶けだす)はダッシュで耳鼻科!らしい。

 

家から歩いて10秒のとこに耳鼻科はあるけど今日は土曜日。しかも18時。

#7119に電話(東京都のばあい)して時間外診療の耳鼻科を教えてもらい、連絡して受け入れ許可もらい、タクシーで昭和大学

 

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今年もまたここに来るとは!

 

待ちますよ〜と言われた割にすぐオキシメーター(血中の酸素濃度をはかる)やって

診察があって

やはり何かが鼻の穴に入ってて

(たぶん)とがってないこと、プラスチックであることを確認してから

耳鼻科のクールな先生が華麗なる手さばきにてシュッと。

(実際は先生がもちこを説得して、もちこは泣かない頑張ると言ったけど長いピンセット見たらやはりダメで、チーンと呼び鈴で看護師さん呼ばれて、私と看護師さんで十字固めみたいにしてギャン泣き)

サッとやっつけて鼻血チェックして終了。

こうしてみると、(とりあえずは昭和大学の)お医者様って救急だからと無駄にレントゲンとったりあれこれしないで、できるだけ診察費用を抑えようとしてくれているのがわかります。私の時もそうだった。

 

 

で、

都内の子どもは都内の医療機関にかかると医療費は無料、なのですがー。。

 

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時間外で包括なんたらだがなんだかわすれたけど、

ここの救急はね!

入院にならず日帰りだと別途8640円かかるの!全員!

 

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元気だねー。

(このあと隣のドトールでミルクレープ奢らされた)

 

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パジャマで五反田だよ!

あまりいないよ?!

オシャレじゃない?!

 

 

ちなみに異物はこちらになります。

あかいくちべに。

美しく出てきました。

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いや、でも、無事でよかった。

たまに思い切ってみると面白いことになっちゃう、それが子ども、もちこ。。

わたしも一瞬の隙をつかれました。きをつけよう。

 

タクシーの運転手さんもすごく親切で、

帰りの電車も運転士さんが電車カードをくれたり、

皆様のおかげで生きています。

やれやれ。

いやはや、よかったよかった。

 

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もちこ、「もうやらない」とのことです。

水族館とわたしの日々

今月も水族館に行きました

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年間パスポートがあるので通ってます

家の前のバス停からひょいと乗って品川まで行って降りたとこからすぐ

アクアパーク品川

 

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今までは「メリーゴーラウンド乗りたい!」と言われるともう仕方ないなぁ。。と甘やかしてたけど

いや、メリーゴーラウンドは乗っちゃうけど

メリーゴーラウンドだけ別料金。

 

マザーグースのガチャガチャやりたい!みたいなのは

 

今日はやりません!

 

と、やっと言えるようになった親。

甘い。

 

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ずっと欲しがってたペンギンのパペットは買いました

ただしお年玉から、という条件

でもわたしがたてかえてて

 

徴収し忘れそう!

かわいいから!!

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わたしのロック画面。かわいいしょ。

 

 

寒いのでずっと調子が低空飛行です。

練習時間も減ってしまってるのだけど、

そのかわり、ひたすら3月の演奏会のイメトレをしています。

ものすごい上がり症、思い上がり、自意識過剰なので。

そんなに気にすんな、みんな味方だ。と思うところから。

日常生活の中でいつでも音楽とかかわれるように。

 

日々噛みしめるように生きることが目標。

故郷というもの

私は田舎というものを持っていない。生まれたのは東京、育ったのは神奈川県だけど、その土地に深く学んではおらず、中学生からは全て市外に通った。中途半端に距離があり、遠くも近くもない中学高校、そして大学。なのでその土地由来の友人も少ない。

住んでいた街で過ごした時間はそれほどなかったように思う。かといって学生生活を送ったそれぞれの場所にも愛着があるのかというと、そうでもないと思う。

 

その後実家は市をこえて引っ越したので、現在の両親の家があるところにもそれほど詳しくない。山の景色が美しくもれなくジャスコ(と呼ぶイオン)があり水が美味しい、それくらいしか知らない。

結婚した夫も神奈川(限りなく東京に近い沿岸部で交通の便も良く)出身で、仕事場の都合でいまの住居も決まった。こだわりがない。

 

もちろん、都心に近い場所で育っても、その場所が大好きだ、愛着があるという人もたくさん知っている。自分の性格の問題なのかもしれないけど、過ごしている土地にそれほど執着がないのかもしれない。

 

ずっと、故郷のある人が羨ましいと思っている。槇原敬之さんの「遠く遠く」なんて大好きだけれど、メロディや歌詞が好きだという感覚であって、歌詞の中にあるような「成功するまで帰らない」的な気持ちというのは私には絶対、絶対と言う言葉をあまり使いたくないけれどこればかりは絶対、わからない。

実家で家族に何かあった時、すぐにでも帰りたいけれど(航空券を手配したり乗り継ぎの都合などがあると)2日かかるんだよ、なんて言われると、どうしたらそのような気持ちになれようか。と、苦しく思うこともある。無い物ねだりである。

もちろん故郷が遠いという当人にとっては色々な問題があり、大変なことでもあるのだろうけれど、私なんかがその境地に立たされることは絶対に、ない。

それを恥ずかしく思うこともある。

わざわざ上京し、ここまで来たなら何が何でも、という心境になることも少ないから。欲がない、と言われることも多々ある。それって単なる性格なのかもしれないけど。

 

そんなことをずっと、たぶん後ろめたく思っていた。乗車率200パーセントの新幹線だとか、いつ田舎に帰るとかそういう話を聞くたびに、なんとも言えない気持ちになっていたのだけれど、

(だからと言ってむしろそれをやらなくていいことに安堵もしている)

今日届いた土岐麻子さんのライブ映像を見ていてなんとなく、そのままで、別にいいかな、という気持ちになった。

 

PINK(DVD付)

PINK(DVD付)

 

 

土岐麻子さんの歌声は昨年からずっとCDなどで聴いていた。当時はApple Musicを月額払って利用していたので聞き放題だったし、歌う映像もYouTubeなどで何度か見ていた。

今日見たのはライブのアタマから終わりまで、淡々と歌い上げる土岐さん。思っていた感じとちょっと違って、驚いた。客席と自分の声やバンドをあたためつつ(あたためているのはすごくわかる、けどそれがあまり激しくおもてに出ない)、

そしてそこから大きく盛り上がることもそれほどなく(終盤に差し掛かるにつれ体の動きも良く声もハリが出てお化粧の滲みにも変化があったけれど)MCは収録されていないけど、アリーナ席ー!とかもたぶん、言わないんだろうと思う。そんな感じ。

始終淡々と、でも楽しそうに、その温度のわずかな変化を楽しむような。客席もそんな、クールにみえる土岐さんのステージを静かに??楽しんでいるような雰囲気だった。

実際に土岐さんのことは知らないけれど、インスタグラムなどでいつも独特の視点で楽しい文章を綴っておられる。これもまた淡々と。決してクールなわけではないと思う。それがあまり表にわかりやすく出ないだけで。

 

もちろん、よく土岐さんが言われているような「おしゃれ」ともいうのだろうけど、もちろんおしゃれだけど、

なんとなくのその一言で表現しきれない、別のものがあるような。

 

愛のでたらめ

愛のでたらめ

 

 

土岐さんは生まれも育ちも東京で(愛のでたらめに詳しく書いてあるけれど)そして私なんぞの育ったところよりよっぽど都会でずっと過ごして来られたんだけど、

彼女の詩の世界観もとても淡々としている。でもすごく、正直だ。一所懸命に熱量を持って松岡修造さんみたいに叫ばなくても(笑)伝わる正直さ。主張が弱いということではなくて。松岡修造さんも好きだけど。

 

いろんなことがシンクロして、

かといって、ワタシ土岐さんと同じだ!なんてことは一つもなく、

なんてかっこいいの、同い年とは思えない、と憧れるしかない、

にしても、

 

故郷がないことはとくに残念なことでもないし、むしろいまいる場所、いま生きている時間がそれこそ自分なのであって、切望しても手に入らない故郷よりもずっと私のルーツになる、ということでいかがでしょう。と、いう気持ちになれる。

 

とか言いながら私は父の出身地福知山が故郷カウントされているので(ただ「京都人の血です!」と言いたいだけ)

ピアノの音がうるさいですよと言うのを「坊ちゃん最近ますますピアノ上手にならはったなぁ」と言い換える無駄なスキルだけはある。嫌味スキル。たぶん京都住んでもやっていける。

 

そんなわけでDVDに夢中で、肝心の新譜をまだ聴いていない。BitterSweetの曲は全部がいとおしいなぁと思う。


土岐麻子 / 「BOYフロム世田谷」PV

 

自分の気持ちに嘘をついてみたり、見栄を張ってみたり、誰かのせいにしてみたり、、とにかくやりつくしてみてやっと、自分の気持ちを知ることからはもう逃げることができないと気づいて、腹をくくる。

 

Bittersweet(CD+DVD)

Bittersweet(CD+DVD)

 

 

自撮りのジャケット写真だそう。

土岐さんの自撮りはもちろん素敵だけど、

自撮りって、つい自分を良く見せようとしてしまう。自分で撮るからいくらでもタイミングを合わせられる(はず)だし。だから、会心の出来、すごく良く写ってると自分では思うけど、他人に見せると「いつものあなたのほうがいいけど?」とアッサリ言われる。自撮りってなんか色々と、凝縮されてる。。笑。

 

 

2017年8月以降のお仕事募集中です。
演奏、レッスン他、随時対応します。s.attirer☆gmail.com(☆→@)
⭐️出演予定⭐️
2/22 音楽鑑賞会(クローズド)/ヴァイオリン
3/29 ensemble noccaly /ヴァイオリン(表参道アーニーズスタジオ)
4/23 厚木交響楽団定期演奏会/ヴィオラ厚木市文化会館
5/GW べるべっとないふライブ/ヴァイオリン
5/14 演奏会(クローズド)/ヴァイオリン

5/27 門下発表会

7/22・23 杉並区民オペラ カヴァレリア・ルスティカーナ&パリアッチ(杉並公会堂)


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2017年。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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お友達が作ってくれた注連飾り。

 

今年はとにかく筋肉をつけたい。ということで、

年始からさっそくレッスン受講でした。

基礎がほとんどのレッスンです。

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同門の先輩を真似して、レッスン前にはここに来ることに♪

 

練習はしてるつもりだけど、90分みっちり基礎だけ、休みなく通して弾くとやはり、筋肉プルプル…

プルプルしなくなりたい!

明らかに楽なのを知ってしまったなら!!

 

 

レッスンは、自分の

「こうしたい、こうなりたい」

を叶えるための、

「自分では気づかない、やるといいこと」

を、ちょっとだけ知ることのできる時間だなぁと思います。

自分の欲しいものがハッキリしてるタイミングだともう少し多めに、知ることができるかなぁ。

 

でも、やるのは自分だから、やっぱり先生が言うことは、ほんのちょっと。

で、、それが、思いがけない方向からだったり、自分の今思っている世界と違う次元のことだったりするので、

軌道修正をばっと出来ないといけない、けどできない、、、なんというか、つらい(笑)

だからレッスンに行くんだよね。

本番で演奏する方がもしかしたら、気持ちは楽かも。。誰も止めないもんね。と思うくらい(笑)…

 

その体験はすごくもどかしいけれど、それだけ変われるかもしれないよ。ということ。

で、やるかやらないかは自分しだい。(汗)

 

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一つ言えるのは、

いくら高いレッスンやセミナーに行っても、

払っただけのものをただ与えてもらえるかといったら、それは無い。ということ。いくらお金を積んでも、自分が欲しがらないものは絶対、手に入らない。

 

でも、欲しいと言えば必ず、ヒントはもらえる。それが、お値段関係なく、素晴らしいレッスンなのだなあと思います。

 

もちろん先生とのコミュニケーションがどれくらい、とかも関係していたり、

それすらもあまり語らなくてもわかってくださる先生だったり、その逆もあるけれど、それは言葉をトレーニングするチャンスで。言葉も表現の一つなので。

そして、自分がいざ今度はレッスンする側になった時に、つくづくまだまだだなーと思い知らされます。

 

今日は、目標だった、どえらいとりづらい四和音を落ち着いてちゃんと鳴らせたこと、緊張しつつも楽器の響きから離れないこと、耳を塞がないこと。ができたので、よしとしよう。

そして、やることをがっつりやる。

 

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今のところ好きにやっちゃってる人

 

すきなことをやりたい。

と、

すきにやりたい。

なんか、だいぶ違うもんね。

 

好きなことで生きていく

好きに生きていく

に変えるとまた

なんか違うというか

 

どっちが良いとかいうことではなくて。

 

というジレンマと、、

ひたすらなんというかキツイ戦いをしつつ

今年も頑張りまーす。