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ゆかりでございます

ヴァイオリンとか弾いています。とにかく日記です。現在2017年8月以降のお仕事募集中です。ほか随時対応します。

設定のことを考える

とるにたらないこと こどものこと 近況

きのう布団の中でジワジワと思ったことをダラダラと。

(オットのセリフや意見のところは掲載許可を得ておりますww)
 
昨夜はムスメの機嫌が激しくナナメでした。彼女は肌が乾燥しやすくお風呂上りに私はクリームを塗りたいのですが、最近はそれを泣いて拒否。塗らなきゃ塗らないで夜中に「かうい!」とキレて私たちを叩き起こし、でもクリームは塗らない、とか言い出す(塗る日もある。正直ようわからん)。
クリームや薬もいろいろと取り揃えていますがヒルドイドはダメでワセリンがいいとかではなく、とにかく塗るのが嫌みたいで。
なので、夜中起こされるよりはいいや、と無理矢理塗ったけどやはり泣き、歯磨きしても泣き、まだ寝たくないと泣き。
 
嫌なことも、うまくスルーしていってくれる日もあるんですけど、昨日は何だか全てが嫌!みたいになっていました。彼女の中で何かが違ったのかな、まあ、もーしわけないけど仕方ない。
(話はそれますが大人になってもそういうことありませんか??笑)
 
私は横になりたかったし遅い時間だったので、布団に寝かせれば眠くなるかな?と思ってムスメを連れて布団に向かいましたがダッシュで逃走(笑)そして廊下をこえてリビングへ。
まだリビングにいて同じくそろそろ横になりたかった夫が、ぎゃあぎゃあ泣いてるムスメに「うるさいよ!」と言っているのが聞こえました。夫の名誉のため、ムスメはここまで一時間くらいこんな感じで泣きつづけていましたし、夫は昨日はとても忙しく帰ってきた時間も割と遅めでした。ここで私は あーオット、疲れてるもんね、子どもの面倒なんてみたくないよね、怒ってるな、オットごめんね。と思っていた。
夫が再びムスメを寝床に連れてきたのですがやっぱり泣いてる。彼女曰く寝たくないのはテレビが観たかった、宣伝で届いたヤマハ音楽教室のDVDを観たかったと言って泣きました。じゃあ、とーさんがそれつけてあげるから、一人でみてなさい。とーさんとかーさんは寝るからね。と言って夫は再びムスメとともにリビングへ。
 
で、夫はマジでぷっぷるDVD流しっぱにしてすぐにこちらに戻ってくるかな?と思っていたら、どうやらムスメと一緒に観ているのか、なかなか戻ってきません。
 
ここでの私の、いつもの思考パターン、思考設定をご紹介します。
 
「一日仕事して疲れている夫に、手のかかる状態の子どもを任せていては悪いなあ。一日うちにいて何もしていなかった私が布団から出て、ムスメを見て、夫を先に寝かせたほうがいいかも。彼もそう望んでるかも、あんなに怒っていたし。勝手に観させて俺は寝る、と言ったけどもしかしたらイヤイヤ(膝に乗られたりして動けなくて)ぷっぷる観てるのかなー」
 
なんですけど、昨日は実は私も疲れていました。気温が低かった為か体調もあまり良くなく、はやく寝たいなぁ横になりたいなぁと思っていたので、せっかく入った布団から出たくありませんでした。
 
で。
ここまでの間。私は、起きた事や相手の言葉・しぐさから、何度もなんども相手の気持ちや言いたいことを想像してますが(赤字の部分)、
それってほんとにそうなんでしょうか??
と思ったのです。
 
 
あくる日、その時のことを聞いてみたら、赤文字の部分は全部私の妄想でした。
 
ひとつひとつ確認してみるとですね(暇だな)
 
・疲れている
→私の、子どもの面倒見たくないほど疲れてるレベルと、オットのそれはまた違う。実は私が想像したほどではなかった。彼はわりと口数少なめなので(よく喋る私には)そう見えがち。キレてるように聞こえるほどうるさいとか言うことが良いか悪いかはまた別の話
 
・手のかかる状態の子ども
→一時間くらい泣き続けたところで新生児じゃないし、それだけでは死なないし、言いたいことが言語化できてないだけかもだし、それを手がかかると判断するのはこれもまた人それぞれ。こちらの精神状態に依るところが大きい。
 
・一日うちにいて何もしていなかった
→子どもと遊んだし家事やらごはん作ったし、何よりも息をして生きていたので何もしていなかったワケはない。何それ極論じゃん、子持ち主婦としては当たり前だしていうか他には何もしてないよね、だらしないね、努力しないの?成長したくないの?とか言うのはそれをどうジャッジするかの話。
 
・彼もそう望んでるかも、あんなに怒っていたし。
→全然そんなことは考えていなかった。ムスメには怒ったけど(泣いてたからではなく地団駄ふんで八つ当たりしてうるさかった、うるさいのは嫌だったから怒ったんだよ)別に何でツマ寝てるんだとかそんなことは考えていなかった。
 
・イヤイヤ(膝に乗られたりして動けなくて)ぷっぷる観てる
→横に座って一緒にテレビを観ていたよ。ムスメ、ぷっぷるは結局観ずに、しばらく観たら寝るって言ったよ。
 
ということでした。
やはり妄想でした。
 
 
結局その時、私は起き上がらず、寝ながら待ってたんですが、ムスメとオットが寝床にやってきたときになにか不穏な空気になってるとかも(たぶん)なく。いつもどおりダラダラととりとめもない話をしているうち3人とも眠っていました。
 
 
こんな感じで最近わたしは
「決めつけてしまいがちなことを一つ一つ、ほんとにそうなのか?と掘り返して眺める」という作業に凝っています。
まだまだ気づいてない決め付けはたくさんあるけど。わたしは割と一般的な、というかネットやキュレーションサイトで見るような肥大化した価値観に弱いところがあります。妄想好きだし。
あとこちらのような解体ショー的なこともたまにですがやります。
 
 
いわゆる「ブロック」と言われるもの(ブロック開放ワーク、とか。引き寄せだのスピだのそういう系のページ見てるとアドセンスとかで表示されちゃうやつ…高いわ)になるんでしょうが、
そこまで考えてやってはいません。けど、逆に、
「私がこうだと決めつけたもので私の世界は出来ている」
と言えることが、たくさんあるぞ。と思っています。どのような設定をしているのか、というのがきちんと、反映する。
気を遣いすぎたり、相手にどう思われるかを最優先にしていると、自分は本当は嫌なのにやる(疲れてるし横になりたいのに旦那の機嫌が悪そうだから起き上がって子どもの面倒を見て旦那には先に寝なよと良いツマのふりをする)とかがでてくるのでしょうか。
 
せっかく決めつけるなら面白設定、甘デジで生きたいと思っています。
長くてもあと40年位しか生きられないし、ね。あ、パチンコは今は、やりません♫