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ゆかりでございます

ヴァイオリン弾きの日記。

演奏会のおしらせ(4/24厚木交響楽団)

演奏会のごあんないです。(その2)
4/24日曜日に以下の演奏会に出演します。
こちらはヴィオラで参加します。

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■厚木交響楽団 第75回定期演奏会

厚木市文化会館 大ホール(小田急本厚木駅徒歩15分)
2016年 4月24日
開演14:00 (開場13:30)

シベリウス / アンダンテフェスティーヴォ /『カレリア』序曲 op.10 /『カレリア』組曲op.11
ニールセン  交響曲第4番 「不滅」 

指揮:稲垣雅之
管弦楽:厚木交響楽団

入場料 
全席自由(当日):1,500円
全席自由(前売):1,000円 


私は学生時代を厚木で過ごしました。昭和音大で教鞭をとられていた天野克子先生には、直接の門下ではありませんでしたが当時からたいへんたいへんお世話になっています。天野先生がコンサートミストレスをつとめられている厚木交響楽団さまには、学生の頃幾度となく乗せていただきました。私が休業してしまったので10年ほど参加していなかったのですが、先輩を通して思いがけずまたご縁をいただけることになりました。ヴィオラでは2回目の参加です。
ヴィオラは、大学時代にオーケストラの人員が足りず持ち替えで手にし、その後も学生オケ等に参加するため、正直仕事のために買ったので、そんなに思い入れとかなかった、んだけど…
近頃ヴァイオリンの奏法を変えたのをヴィオラにも応用したところ俄然、楽しくなりました。弾けてる弾けてないで語るとかなり、いや相当アウトだけど(笑)ヴィオラならではの役割、視点の違い、解釈の広がりなどがほんとに楽しいです。つまらなそうにみえる刻みを和声から研究するあだちまりさんのメルマガを購読しようか迷っております。

稲垣先生の細やかなご指導でオーケストラの音もどんどん変わってきました✨✨演奏会が楽しみです。上記の、奏法の変更が果たして有効なのかは、じっさい現地で実践してみないとわからなくて、結局毎回指揮棒に対してなんだかイマイチな反応ばかりで(というかどうしたら再現できるのかが手探り状態で)申し訳ない気持ちでいっぱいですが、本番まで一週間を切ってやっと光る砂粒のような道が見えてきたような気がします。うう。繊細な表現を私達が音にできるようにがんばります。音楽とは冷静と情熱のあいだ


ぜひぜひお越しください♡