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ゆかりでございます

ヴァイオリン弾きの日記。

棚卸

昨日は大好きなお友達ふたりと、テルツェットを弾きました。
酔っぱらいながら。なので、メインはごはんと酔っぱらいです。
ごちそうさまでした。ほんとに。
どこかでガチで弾きたいーーー

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肉部。おやつ部。ずっと笑ってた。


先日はどうしても済ませなければならない用事があり、雨風の中をムスメと歩きました。
彼女は傘ビギナーなので、めちゃくちゃ真剣に傘を握りしめているのが可愛かったです。

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いちおう傘の中で笑顔でした。

そんなわけで肉を食べながら心のあり方みたいなことも話したような話してないような気がしたのですが、
40歳になってから自分の残りの時間のことをたまに考えます。面白いもので30の時は大してそんなこと考えなかったのですが、というか微塵も考えなかったのですが、
40になってしまうと、あまり時間もないだろう、残りの人生はできるだけ気分良く生きたい。と考えるようになりました。すなわち嫌な気分になることからできるだけ遠ざかる。そのためには、さて自分はどんなことによって気分が良くなり、悪くなるのか?という棚卸しが必要になります。
気分がいい方はいいんですけど、悪くなるほうを棚卸するのはもちろん、気持ちの悪い現実を見る作業ではあります。見たくないし認めたくないのでまとめてゴミ袋に入れて押し入れにしまい込んで、怪しいにおいがしてきたらファブリーズしていたモノモノをいちいち取り出して一つ一つ見るかのような。よくわかんないけど。でも、それをやっておくといざ嫌な気分になった時も対処のしようがあります。
人のせいにすればするほどに自分が見えなくなる時もあるので。

ちょっとお腹痛いので暗い感じになりました。