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ゆかりでございます

ヴァイオリン弾きの日記。

梅雨の話の続き。

前postにて書いた梅雨対策、の続きです。

こんなのでもご参考になれば幸いです。

 
というか書き忘れてましたw
 
 
環境を整えたら、
演奏のほうも、梅雨に負けない。

 

どうしても、曇り空や雨となると、ついつい残念な気持ちになりがちで、体も固くなっている気がするので、
体の使い方をいつもより伸びやかに、体全体で音を表現するつもりで弾いたりしています。
そして、基本の!骨に響かせる。これは忘れないで意識します。
音質は、私の場合ですが、やっぱりシメシメ〜っとした(よく言えばしっとり系…)感じになるので、
響きがいつもよりも残らない感覚があります。発音がわるかったり。
なので、一音一音に対しての弓の量を少し多めにしてみたり。
(師匠は、音のしっぽにふわぁ、と魔法をかけるように、余韻をつくりだしていました。これは音が響かない会場での演奏の話だったのですが、梅雨の時期も使えるかも。)
 
ほかにも、ちょこっとミラクルポイント(クッ○ルン笑)を少しずつ会得しているところです。また記事にできたらいいなぁ。
 
 
湿気にくじけず楽しみたいです!
 
 
楽器をひかなければ、この気温と、細かーい雨が空気のなかに満ち満ちて、ほんの少し開けた窓から静かに漂う感じは好きなのですが。ね。
 
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ちらっと見える赤いのは、力みとちぢこまりの防止に使っているボール。まだまだリハビリですー。