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ゆかりでございます

ヴァイオリン弾きの日記。

レッスン受けてきました

ご縁あってチャンスをいただき、木野雅之先生のレッスン受けてきました💕💕

 
弾くのを再開して一年経ったところでやっぱり、学部4年で発症したバネ指、左手小指バージョンが出てしまいました。7年も休んだから大丈夫だと思ったのに。寒くなるとさらにひどくなる予感。
 
弾いてると指がつるというか、コントロールはできなくなります。手の大きい作曲家の技巧的で早い曲(たとえばパガニーニエチュード途中でハヴァシュ先生曰くの基関節がバタついて、第一、第二関節はロックされ、弾けなくなる)はだいたい無理。だからそういうのは卒業後弾くのを避けてきたし、整形行って注射してもすぐ戻るし、再開してからも不安要素ではあったのですが、
ここにきて他にもイロイロと。具体的な解決方法はなかなか見つからず(時間をかけるしかないけど練習時間がね、とか。先が見えないというか。)やっぱり頭打ちだよなーと思っていたところで。。
 
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先生には何も言わずにとりあえず、このセヴシックの三小節目まで弾いたところで、「小指を鍛えよう。弦を押さえる前の状態を変えよう、それでよくなるはず」!!!
 
 
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こんな位置からおろすのが好ましいというか、痛めない。わたしは指が丸まってしまうので、4の指が出てくるたび伸ばして上げて下ろす、ということをやってる→痛くなる。
 
 
もちろん全ての今までお会いした偉大な先生方も。それは気づいていて、でも私がそのアドヴァイス、聞こえてないというか、気づいていなかったというか。気になってることしか吸収できないのでそれは気をつけないと…
他にもいま、体の使い方がとても気になっているところで、それに関してもたくさん、まさに!いま!ジャストのアドヴァイスをいただけて、とても嬉しいです。
 
 
いつもお世話になっている、りな先生のレッスンでも言われていること、方法や着眼点は先生により少しずつ違うとしても目的地は(私の中で)一緒であると思うので、少しずつ試して取り入れて見たいと思います。まあるくひく。
 
いやあ本当に。
木野先生も、りな先生も、与えるを惜しまず。
だから回っていくんだよな〜。
演奏はもちろんそれぞれ違うけど、
かみさまが降りてきて音楽を奏でているんじゃなかろうかと思う。
そして活動的すぎてただひれ伏すのみですw
木野先生はこの後昼公演だし、りな先生は同じ年のお子さんがいらっしゃると思えないくらい、行動的!!!!
 
 
自分がやりたい、勉強したいのがまず先。
そして今いる数少ない生徒さんにもそれを還元してゆけるようにするぞ♪
生徒さん募集中!←さらりとっていうか赤字で全然さらりとじゃないし笑
 
あ、はなしそれますが
いっつも毎度更新するとか言いつつ書きたいこと出てこなくてできなかったのですが。Facebookにダラダラ書いてたことをここに書けばええやんということに気づきまして、今後は鋭意更新する所存でございます(๑´∀`๑)
 
そして話を戻し。
 
おばあさんになっても楽しく弾けるようにしたい。だから無理しない。
頑張らないためにどうするかの研究をがんばります。やっぱりこれだな。